日本海に浮かぶ離島での、のんびり見えて実はけっこう忙しい日々。徒然なるままに書き綴ろうかと思ってます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
夢を見た


カモが生まれてから、私は寝てもさめても
カモたちのことを考えているようです。

昨夜は、カモたちが我が家の四畳半
子ども部屋で逃げ回るのを追いかけ回す夢を見ました。
子ども部屋は普段から散らかっているので、
捕まえるのに苦労しました。
そして、カモたちがなぜかウグイスのように鳴いていて
変だな~、と思う夢でした。

パッと目覚めたら5時すぎ、もう明るく
外では、ウグイスが狂ったように鳴いていました。
おまえのせいか、あの夢は!
ウグイスの鳴き声とともに目覚めるなんて、
すごくステキっぽいですが、
はなはだ迷惑な感じでした。

写真は、寄り集まって寝るカモたち。
フカフカしてて、もっのすごく可愛いです。
スポンサーサイト
ビックリな出来事


昨日はビックリな出来事が2つ。

朝、私が毎日利用する通勤船が新しくなった!
(これは予想してたことなので、ビックリではない)
その船の中で、3000円の回数券を10000円出して買ったところ
お釣りに、写真の千円札がありました。
お久しぶりです、漱石さん!
しかし、こんな離島の内航船で、誰が秘蔵の旧千円札を使ってしまったのか?
そんなにお金に困っていたのか??
うっかり使ってしまったのか???
謎は深まるばかりです。(いや、たいして深まりませんが)

夫の意見では、新しいお札に変わってからも
一度も銀行などにいかず、島の中を
グルグル回っているんじゃないか?とのこと。
う~ん、それもあり得るのかな?

さて、2つ目のビックリな出来事は…
帰りの船でのこと、海の真ん中で船のエンジンが故障、
まったく動かなくなってしまったのです。
昨日は午後になって風が強くなり海は時化気味。
そんな中でたゆたう船の気持ち悪さ!
結局、30分以上は海上に止まっていたようです。
そして、島から救助の船が来たものの
波が高くて、
海上で乗り換えるなんてとても無理でしたので、
救助の船に引っ張られて近くの港に行き
そこで乗り換えて帰ってきました。
船の船長さん曰わく、「こんなことは初めて」とか。
別に死ぬような思いをしたわけでもないので
貴重な体験ができた、と喜んでもいいのでしょうが
何せひどい船酔いでつらかった~

それにしても就航1日目にして、このトラブル、
大丈夫ですか~?


年上の友だち


カモたちは生後1週間になり
家の中で飼うには限界を感じてきたので
日曜日に、外に出しました!
写真は、小屋の外に探検に出かけるカモたち。
とりあえず、みんなでまとまって移動します。

さて、昨年に引き続きカモを飼って
また地区のおじさんたちとの交流が増えました。
普段から話をしたりはしますが
カモという共通の愛すべきものが出現すると
相談することも、共有することもたくさんなのです。

特に、9歳の次女はおじさんたちが集っているそばで
ず~っとカモをかまっているので年上の友だち急増!
年齢にして、彼女の7、8倍ってとこですかね。


ごんぞうとマルッチ


我が家の6羽のカモたちは、すくすくと育っています。
水鳥は成長が早くて、生後3ヵ月くらいで
大きさは成鳥ぐらいになりますからね。

6羽のうち、4羽は黒っぽい色をしています。
そして2羽は薄茶色。
2羽の母鳥からのタマゴなので、
親の違いが色の明らかな違いになるようです。
そして、その中でも目立つ1羽が“ごんぞう”
特徴は黒っぽく食いしん坊なところ。
エサの時間には毎度、腹十二分目まで食べるようで、
食後の運動にと、畳の上に出してやっても
数歩しか動かず、立ったままでユラユラ寝ています。

茶色系のボンヤリは“マルッチ”
これは、エサの時にエサ入れから食べず
水入れに浮かんだエサばかりを食べます。
そのせいか、だいぶ小柄ですが
何だかまるまるとしているのでマルッチ。(イタリア系?)
これもごんぞう同様、立ったままで寝ます。

よく似ていて、パッと見には区別がつかないカモたちですが、
じ~っと眺めていると性格とか運動神経とか
いろいろ違って面白いものです。

ちょっと不思議な光景


写真は昨夕、職場のある海士町菱浦港から、
隣の西ノ島方面を写した光景。
雲海のような雲が、西ノ島側だけに低くたまっています。
写真の左側の船は、霧の中から出てきた私の通勤船。
そして右側にはフェリーが通っているのですが、
霧で隠れていて、フェリーの上にある
マストのようなものだけがピョコンと見えていました。
(写真が小さくて見えないでしょうが…)
すぐ近くにいるはずの大きな船が見えない、
何だか不思議な、ちょっとファンタジーめいた光景でした。
6羽です


久しぶりにブログを再開したと思ったら、
カモ・ブログみたいになっていて申し訳ないですが
引き続きカモのネタです。

土曜日の午前中に3羽孵化した後は
たいした動きもなく、残りの4個はダメだと諦めかけていましたが
夜になって、2羽が立て続けに孵化。
そしてタマゴからうまく出られない1羽は
長男が殻を剥いてやり、何とか生まれました。
この1羽は、目も開かず、首も立たずで
長くはもたないだろうと諦めつつ見守っていましたが、
昨日の昼過ぎに急に目がパッチリ!
すると今までグニャグニャしていた体も急にシャキッ!
今朝には他の元気な5羽と合流しました。

というわけで、ダンボールの中で6羽がうごめいています。
その様子は、いくら見ても飽きません!
仕事に行こうと思っても、面白すぎて離れられないくらい…
あ~、育休が欲しいわ。

ちなみに写真には4羽しか写ってませんが、
これは、カモたちの動きが速すぎるためです
エサをやっている時は肉眼で見ていても
残像が見えるくらいのスピードで動きます。
それがまた猛烈に面白くて、釘づけ…
生まれました


昨夜、添い寝をして見守ったカモのタマゴたちは
今朝になってタマゴの殻にひびがどんどん入り始め
10時ころに次郎、10時半ころに四ちゃん
そして12時半ころに三ちゃんが誕生しました。

3羽ともすごく元気!
狭い孵卵器の中で取っ組み合いのようなことをし
すぐに疲れて3羽揃って眠りこける…
を繰り返しています。
かわいくて、かわいくて、側に張りついて見ているので、
家事がちっともできません。

あと4個のタマゴからも無事に生まれるといいのですが…
そして、この小さな生き物を無事に大きく育てられるのか…
嬉しくて楽しいけれど、これからが大変!頑張らねば~
添い寝

1ヵ月以上もご無沙汰をしました。
ブログの更新というのは、期間があけばあくほど、
サボっていた間の報告をしなくては、
というプレッシャーが増して、
ますます更新しにくくなるものですね~

そのプレッシャーをはねのけて、
この1ヵ月の報告もすっ飛ばします。

金曜日の夜、私は写真の孵卵器の横に寝そべって
植村直己の「青春を山に賭けて」を読んでいます。
カモのタマゴは4月20日から孵卵器で温め始め、明日が予定日。
本を読んでいても、孵卵器の中から
ピヨピヨという小さな声が聞こえています。
どうか無事に生まれますように!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。