日本海に浮かぶ離島での、のんびり見えて実はけっこう忙しい日々。徒然なるままに書き綴ろうかと思ってます。
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ただ祈るばかり
隠岐は申し訳ないほどに暖かくていい天気です。
同じ日本の中で、想像を絶する大変な思いをしている人がたくさんいると思うと
いつもと変わらない島の日常が奇跡のように感じます。

ただただ祈るばかりです。
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最後のお弁当


島の保育園では月に1回、お弁当の日があります。
以前も愚痴りましたが、慣れてないだけに面倒。
毎回同じようなメニューになってしまいます。

そんなお弁当ですが、次女ももうすぐ卒園、
月1回のお勤めも今回で終わりです。やった~!
最後なので少し張り切って、スライスハムを桜型に抜いて
ハンバーグにくっつけてみました。
地味なキャラ弁ということで。
フルーツは次女のリクエストで、バナナ丸ごと1本!
美味しく食べてくれたかな~?


ウグイス初鳴き


隠岐の春は、ウグイスの初鳴きと共にやって来ます。
例年だと2月20日ころ、遅くとも3月に入れば聞けるのですが
今年は少し遅れて昨日でした。

まだまだ小雪のチラつく寒い日が続いていますが、
春は確実に近づいているのだと嬉しくなります。

島の牛たちも春を喜んでいるようです。

この時期に第九


先日、「敬愛なるベートーベン」という映画を見ました。
映画自体はまあまあでしたが
劇中で演奏される第九に感動!
やっぱりいい曲ですよね(今さら当たり前だけど)
そこで祖母の形見のCDを見てみたところ
あったあった第九!
聞いてみると、やっぱりいいなぁ。

というわけで今さら第九が流行ってます。
歌詞をダウンロードしCDを聞きながら歌う。
ドイツ語は昔ちょっとかじったけど、難しいわ~
次に楽譜をダウンロード、ピアノで弾き語りをしてみるが難しい…

ちっとも上手くいかないけど、けっこう楽しいものです。

写真は島の春。梅も咲き始めました。
男前を見つけると嬉しい


私は洋画や欧米の海外ドラマが好きです。
ただし苦手なジャンルが一つ、ヨーロッパ中世もの。
ヨーロッパの中世は、暗くて、汚くて、貧しくて、そして残酷…
見ていてツラくなるんですよね~
なので、あまり好んでは見ません。

しかし、2月からNHKのBSで「大聖堂」というドラマが始まって、ハマってます。
リドリー・スコットが監督だし、いちおチェックしようかな、
ぐらいの気持ちで見始めたのに、これがなかなか面白いです。

そしてキャストも素晴らしい!
修道院長は、映画版「高慢と偏見」のミスター・ダーシー役でなかなか良かった人だし、
大聖堂建築の要の大工さんは、「ロック・ユー!」で
今は亡きヒース・レジャーの敵役だった人。
あの時はすごくイヤな奴だったけど、
このドラマでは、頼りがいのあるすごくいい男~!
その他にも、母親に溺愛されて性格がものすごく曲がってしまった貴族の坊ちゃん役も男前なんですよ。

というわけで男前が居並ぶ「大聖堂」の中で私がいち押しなのは
石像掘りジャック役のエディ・レッドメイン~!
ドラマの最初の方は、猫背で縮こまっていて
言葉をまったく発しない青年でしたが
回を追うごとに逞しくなってカッコいい~!
すっかり夢中になって、携帯の待ち受けも
家のパソコンの壁紙もエディくんにして長女にバカにされています。
今日ついに、職場のパソコンの壁紙もエディくんにしました!
あ~、彼の出ている映画が見たいなあ。

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