日本海に浮かぶ離島での、のんびり見えて実はけっこう忙しい日々。徒然なるままに書き綴ろうかと思ってます。
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決戦の日!


今日は私にとって少々ドキドキの日。
十数年ぶりに面接なるものを受けたのです。
いつ以来って、大学4年の就職活動の時以来…
遠い昔、そしてロクな思い出がなかったわ。

久しぶりに知らない人と話をして緊張しましたが
とりあえず終わってホッとしました。
さあ、家に帰って窮屈な服を脱いで家事しよう!
今日はのんびり夜更かしするぞぉ!
面接のことを考えると、ずっと落ち着かなかった私… 小心者。

写真は、昨日出したお雛様。
次女が小さい頃、お雛様作り教室というものに強制参加させられ
イヤイヤ作ったものでしたが
こうやって毎年飾っていると愛着を感じてきます。
今年は玄関に出してみました。


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刺されずして初オコゼ


夫は相変わらずナマコ漁に精を出していますが
例年と違うことが一つ。
今年はオコゼに刺されていませ~ん!

いつもは網に入っている大量のナマコの中に、
オコゼがひっそりと潜んでいて
そこに手を突っ込んだ夫がやられるのです。
今年は気をつけているのか、オコゼが少ないのか
無事なままシーズンも終わろうとしています。

そして先日、刺されずしてオコゼを捕ってきました。
1匹だけですが、けっこう大物!
この怖い顔を見てください!!

両手にハサミを持って毒のある背びれを切り取り
唐揚げにしました。
絶品~!
はる~っ!


ここのところ天気のいい暖かい日が続いています。
日が長くなったから仕事から帰っても明るい!
そんなわけで今日の夕方は、次女は自転車でウロウロ
夫は舟でのんびり網直し
私はそれを冷やかしつつ、舟から歩いて家まで帰りました。

あ~、春って幸せ!
あとはウグイスの初鳴きを聞けば、本当の春がやって来ます。

帰島


バタバタと動き回って、あっという間に2泊3日が過ぎ
ただいま島へのフェリーに乗船中。
家に帰ったら、たまった洗濯をして
ご飯作って片づけして
明日からは普通に働く日々が来るのかと思うと
考えただけで疲労が…

でも2月ももう少し、頑張りましょう!

写真は、岩カキを吊してあるイカダ。
先日、久しぶりに夫の舟に乗り
イカダに行きました。
気持ちいいけど、僅かな揺れがちょっと気持ち悪いポイントです。
パフェ・デビュー

昨日から本土の実家に来ています。
長い船旅に長~い買い物でヘトヘト(いつものこと)
でも懸案だった、次女のランドセルも買えたし
何年ぶりの私の靴も買えたし
買い物も悪くないものでした。

さて買い物の合間、休憩がてらにカフェに入り
長女と次女は人生初パフェを食べました。
二人にとってパフェは憧れの食べ物、
6歳の次女はいいとして、14歳にして初めて夢が叶った長女でした。

良かったね~


比較の幸せ


寒い日が続きますねぇ。
2月に入ってしばらく、暖かかったせいもあり
再び訪れた冬の寒さがいっそう身に凍みます。

さて、そんな時に読む最適な本が「長い冬」
これは、「大草原の小さな家」シリーズの
主人公ローラがだいぶ大きくなった頃の話。
内容は、とにかく長くて厳しいひと冬の話です。
その年の冬、激しい嵐が続き、線路も埋まって
汽車が冬の間中、動かなくなります。
小さな街には物資が何も来なくなり
人々は蓄えてあった食料を何とか食いつないで
春まで生き延びる、というお話(ツラい)
ないのは食料だけじゃないのです。
ストーブ用の石炭がなくなり、干し草をよって棒にして燃したり
石油が足りないのでほんの小さなランプだけをつけ
暗くなったら寝る生活(本当にツラそうだ)

そんなローラたちの暮らしに比べて
我が家には食料もいっぱい!
ストーブだってコタツだってつけ放題!
テレビだって夜更かしして見ることができる、
まさにパラダイスな生活~

たかだか寒いだけで文句言ってちゃダメよね~、って思うのです。

こんなふうに他人の大変さと比較して
自分が幸せだな、と思う方法、
“他人の不幸は蜜の味”ってわけではないけど
けっこう有効だと思います。

先日も同じ方法で、隠岐はものすごく便利な場所だ
という結論を導き出しました。

比較対象はまず小笠原諸島、
フェリーが1週間に1便くらいしかないんですって!
それに比べたら、1日2往復も船便がある
隠岐ってチョー便利!

そして最近見つけた第2の比較対象、トリスタン・ダ・クーニャ。
この島、南大西洋に浮かぶ有人島なのですが
なんと唯一の船便は、南アフリカからの貨物船
それも年に10往復のみ!(片道8日の道のり)
つまり、店がないからAmazonで注文したとしても
商品到着は年に10回の貨物船待ちになると…
フェリシモで服を頼んでも
届く頃にはシーズン終わってるかも…

この島に比べたら小笠原諸島だって充分便利。
ましてや我が隠岐諸島なんて都会並みに便利
というわけです。

比較しても別に、トリスタン・ダ・クーニャのことを
バカにしてる、というわけではなく
敬意を込めて驚いて、同時に我が島のフツーさに気づいているのです。

世界にはすごい所や生活がたくさんあるんですね~

とはいえ買い物に関してはやっぱり不便な島暮らし。
ただいまの懸案は、次女の小学校入学準備を
早くしなければならないこと。
ランドセルや鉛筆を買うのに、2泊ぐらいしなきゃいけないなんて
やっぱり不便だな~
あ~、冬も早く終わらないかな~

写真は先日食べた初物の岩カキ。
まだ身があまり太っていませんが
その分淡白で美味しかったです。
春になったら岩カキ出荷の忙しい日々がやってきます。
そうなったら、余所と比較して我が身の幸福を噛みしめる
なんて悠長なこと、していられなくなります。

あ~あ、欠航


朝起きたら、隠岐汽船からメールが入ってました。
今日は全便欠航!
そして外はまた雪が積もってるし。

2月に入ってから暖かい日が続いていましたが
やっぱりまだまだ来ますよね、寒波。

早くウグイス鳴かないかな~

写真は昨夜の誕生日ディナー。
長女のリクエストがシチューでしたので、
それにコロッケもつけました。
ちょっと豪華な普通の夕飯という感じですが
本人がすごく喜んでくれたので良かった。
なんだかんだで島の休日


嬉しい2月の3連休、我が家は境港に行き
次女のランドセルなどを揃える予定でしたが
事情が変わって、結局いつもどおりの島の休日です。

私としては、入学準備を終えてしまいたかった、
という残念な気持ちが半分。
せっかくの3連休、島でのんびり過ごせて嬉しい気持ちが半分です。

さて、そんなわけで連休初日の長女の誕生日も
手作りディナーとケーキになりました。
ケーキは相も変わらずの抹茶シフォン。
しかし今年は、生クリームに加えてアンコとイチゴを添えたら
何だか素晴らしい彩りになりました。

お店のケーキも食べたかったけど、
やっぱり我が家で祝うのが一番ですね~

おめでとう!
今年の海の幸定食


毎年この時期になると食卓に上がる“海の幸定食”
昨夜、夫がワカメ(初物)を刈って、
カレイも捕ってきてくれたのです。

ワカメスープにワカメサラダ、それにいつものカレイの唐揚げ
美味しい夕飯でした。

小麦粉消費しすぎ!


最近の我が家は、日本人にあるまじき量の
小麦粉を消費しています。(ただし週末のみ)
私が、親の敵のようにパンを焼き
長女は、親の敵のようにお菓子を焼いているうえに
夕飯にピザを焼いたりして…

さすがにこれだけ小麦粉製品ばかり食べていると少々飽きるものです。
ですからウィークデーは米食いです。

でも、いくら小麦粉に飽きても、本当に美味しいものは別!
長女が久しぶりに作ってくれたアーモンドタルト。
すごく美味しかったです。

いっぱいのナマコ


日曜日の朝、起きてみたら
いっぱいのナマコ
いっぱいのナマコ
いっぱいのナマコ
(一面の菜の花風)これだけたくさんいると怖い。
これをすべて我が家で食べる… はずはなく
実家などに送りました。
しかし、それでもまだまだ余ったので
宅急便を出しに行くときに出会った人たちにおすそ分けしました。
我が家用に確保したのは中ぐらいを1つ。

ナマコって、煮たり焼いたりいろんな調理ができたら
もっと毎日、食卓に上げられるのになあ。

節分でしたね


昨日はずいぶん頑張って働きました。
とはいっても日中の仕事ではありません。
力の限り働いてクタクタになるのはいつも
職場から帰宅して、寝るまでの間です。

夕飯の支度に片づけ、そして洗濯をするのはいつものことですが、
昨夜は節分だったので、夕飯作りが少々大変でした。
混ぜ寿司の具を煮て、ナマコの酢の物を作り
おまけに生きたカレイの解体、再び…
(でも昨夜は私がとどめの一撃をしたためか
魚たちがそんなに暴れまわりませんでした)
こんな感じで夕飯前にバタバタし、
食後はみんなで豆まき。
部屋中に散らばった豆拾いが大変!
掃除機もかけないといけないしっ!

そしてその後に、友人へのプレゼント用にお菓子を作りました。
あ~、疲れた。
あ~、よく働いた。

そして今日は金曜日!やっと週末だっ!

何年たっても慣れないこと


島に来て慣れたこと。魚を捌くこと。

何年たっても慣れないこと。
生きた魚を捌くこと。

先日、夫がナマコ網に入ったカレイとヒラメを持ってきました。
久しぶりのご馳走魚にものすごく嬉しい私!
しかし、この魚たちが生きているのです、それもピチピチ…
ウロコを落とす時にフルフル動くなんてまだ序の口。
内臓を抜いた後もバットの上でドタンバタン。
あまりの勢いにバットが魚ごと台から落ちました。
恐ろしい…
バットの上の魚に怯えながら、まな板の上でカレイを捌いていたら
魚を押さえている左手を噛まれた…
捌いている魚に噛まれるなんて、怖すぎ…

その後も、煮魚用にぶつ切りにした頭部がバタバタ動いてるしっ!
あ~、怖い~っ!!!

生きている魚を捌くと、恐怖のために
精神的にすごく消耗します。
島の主婦友達の多くは、活魚を触らないとか。
ビニール袋に密閉して冷蔵庫に入れて
お亡くなりになるのを待つそうです。
でも私は、恐怖よりも食い気が勝るのか
そこまで待てなくて怖い思いをするわけです。

私を噛んだカレイは煮つけに
跳ね回ってバットごと流しに落ちたヒラメは
刺身と昆布〆になりました。
ごちそうさまでした。
一息つきました


1ヶ月以上も続いていた寒さが少し和らぎました。
ちょっとホッとする~
どこに行くにも身を縮めて、覚悟を決める生活には少々疲れていましたので。
週末に洗濯や布団干しをするのが今から楽しみです。

いつもはコタツでダラダラする昼休憩も
あまりに嬉しくて、用事を済ましがてら散歩をしました。


さて、写真はお菓子作りブームが続いている長女作の“うぐいす餅”
あんこのまわりを包んでいるのは
先週と同じく“ぎゅうひ”です。
今回の方が柔らかくて、美味しかったです。
私は、和菓子なんてどら焼きぐらいしか作りませんが
意外と手軽にできるんですね。
新しい物にドシドシ挑戦するところが長女のすごさだと思います。

ちなみに彼女は、日曜日にはチョコマフィンも作ってくれ
みんなで食べすぎな週末を過ごしたのでした。

あ~、それにしても暖かいって素晴らしい!
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