日本海に浮かぶ離島での、のんびり見えて実はけっこう忙しい日々。徒然なるままに書き綴ろうかと思ってます。
no title


何とも美しい和菓子をいただきました。
次女の誕生日プレゼントに、おばちゃんが送ってくれたものです。
美しいだけじゃなく、美味し!

ただ今、帰りの舟の中。
家に着いたら、急いで夕飯の支度だっ!
そして今日も読みかけの本を忘れた私…
残念!



ちょっとショックなこと


皆さん、お久しぶりでございます。
春は忙しくて、少し寂しくて(長女がいなくて)
そして猛烈に眠くて、ブログ更新もままなりません。

さて、今日の本題。
私にとって、ちょっと(いや相当かも)ショックなことは
自宅もしくは職場に読みかけの本を忘れてくること!
通勤中の舟の中での読書は私の日々の楽しみなので
舟の座席に座って、カバンの中に本が入っていないことに気づいた時、
けっこう大ショックです。

特に最近は、一冊の本をゆっくり丁寧に読もう!
と、長編を読んでたりするので、ショック倍増です。
ちなみに今読んでいるのは塩野七生「ローマ人の物語」全20巻の1巻目…
意外と面白いけど、それ以上の催眠効果があります。

さて写真は、毎年upしている気がする近所の神社。
ここを見ると、春ってなんて美しいんだろう、って思います。
歩く歩く


今日は、勤めている高校の歩こう会。
図書館勤めの私は本来、参加しなくてもいいのですが、
新一年生と知り合うために、一緒に歩きました。

写真は、目的地の明屋海岸。
写真を小さいサイズで撮ってしまい残念!
でも、このきれいさ分かってもらえるでしょうか?

しかし長い道のりで、今日の歩数は3万超え!
これから2日ほどは、一歩も歩かずに暮らすべきでは?
それなのに今日は月曜日、ってことが一番の懸案です。
舟の中で「三四郎」を読むと、眠くなる


最近、今どきの小説で読みたいものがなく
夏目漱石を読み始めました。
先日読んだ「神様のカルテ」の主人公が漱石好きで
それに触発されたのです。

別に面白くないわけではないんだけれど
通勤の舟の中で読むと、猛烈に眠くなる…
というわけで、三四郎は東京で大学の講義を受け始めましたが、
その他にはまだ進展がありません。
早く、恋とか始まらないかしら〜

写真は「三四郎」と、超ベタ凪な今朝の海。
まるで湖みたいに、まっ平らです。

これで最後です、桜

通勤路の桜は満開を過ぎ
風が吹くたびにハラハラと散っております。
まさにコブクロの“さくら”な感じ。

見上げて見てもキレイだなぁ、と写真を撮っていると
上から何やらブーンという音が…
よく見ると、たくさんの虫が桜の花の蜜を集めています。
そんな音まで聞こえる静かな島が好きです!